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前回のエントリで、準備品のひとつとして挙げた、 「中古のデスクトップ」が、今日届いた。 中古、といっても、「再装整備品」というやつ。 再装整備品とは何か、というと、簡単にいえばメーカが戻り品を 再度売れるように整備したPC。 よくわからんかもしれないので、他の人の言葉をかりて言いなおすと、 『一旦出荷したけどなんかの理由で返ってきたものを再度リフレッシュ したという商品』 のこと。 ようはメーカが自ら手掛ける中古PCなのですが。 この、戻った理由というのはいくつかあるが(メーカによっても違うが)、 多くはビジネスユースで大量に出荷したものの戻り品だ。 短期レンタルやリース品、デモ機、試用機なども含まれる。 中身は、普通の中古とさして変わらないのだが、 出荷したメーカが自分で整備しているので、 メーカ直のメンテナンス会社が直していることが多い。 また、部品も自前の部品で補充するので、その辺の相性とか品質とかは いい・・・のではないかと思われる。 (どのみち部品は市販で買えるもんばっかしだけどね) また、メーカが再出荷しているので、保証やサポートがついているのもミソ。 中古の分、当然アウトレット品より質は落ちるが、その分安い。 PC売っている主要メーカであれば、言い方は違えどもだいたいやっている。 ちなみに、NECはリフレッシュPCと言っている。IBMも同じ。 って、IBMはもうPCやってないけど。 参考記事はちょと古いけどこちら。 今回私が利用したのは日立の再装整備品。 またマイナーな・・・と言わないで; ちょっとした仕事関係です。 ものは、Prius Rシリーズで、2006年夏モデル。まだXP。 箱から出した第一印象は、「おお、結構きれいだし、画面大きいじゃないの」。 20型だからね。 さっそく設置してセットアップ開始。・・・が。 何、このうるさいハードディスク音(+_+) 昔の安物IBM機並みだぞ。 仮にも「ハードディスクの日立」が、こんなレベルでいいものか。 それとも、今のデスクトップて、こんなもの? (ここ3年くらいノートしか触ってないもので) 速攻でHDD交換したろか! そういう発想ができるのも、安物中古品のいいところだったりする。 |
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